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【飲食店】冬の閑散期「ニッパチ」がくる前にできる1・2月の冬対策

2025/12/20

飲食店業界で「魔の閑散期」と呼ばれるのが、2月と8月の通称「ニッパチ」。
冬と夏にくる関門と言っても過言ではない閑散期で、いずれも指をくわえてお客さんを待っているだけでは赤字も冗談ではなくなるかも…。

 

1月の上旬までは年末年始の勢いで売り上げも良好になりやすいですが、その疲れが現れる1月後半から2月にかけては事前の準備がカナメになります。

 

この記事では、冬の閑散期となる1・2月がくる前にできる、冬対策をご紹介します。

 

【飲食店】2月は冬の閑散期!「ニッパチ」はなぜ起こる?

2月と8月はいずれも、飲食店にとって季節やタイミングが悪い時期だからこそ閑散期になりやすいため「ニッパチ」と呼ばれます。

 

2月と8月が閑散期になる原因をおさえ、対策を考えていきましょう。

 

2月に閑散期がくる理由は?

12月のクリスマスに忘年会、1月の新年会で外食が増え、支出も増える時期。
この反動で1月の後半には閑散期を迎え、2月には客足が減ってしまう傾向があります。

 

また、寒さのピークとなり、外食へ足を運びたくなくなる気持ちも膨らむ時期です。
またイベントといえばバレンタインくらいで、ほかの時期と比べて飲食店の需要が減るのもこの時期。

 

外は寒いし支出もおさえたいからと、特にディナーの時間帯は人が減る傾向があります。

 

8月に閑散期がくる理由は?

8月に閑散期になるおもな理由は、お盆休みや夏休みです。
休暇があるからという理由で近辺の日程で外出をひかえる人が多く、旅行や帰省へお金をセーブする人が増えます。

 

また、オフィス街の飲食店であれば長期休暇にともない、平日ランチや華金のディナーの収益がガクッと下がることも。

 

夏まっただなかということもあり、食欲が減ってしまう人も多く、客単価も落ち込むことも。

 

【1・2月】ニッパチ前の冬対策!

ここからは冬の閑散期にそなえて、今から検討できる具体的な対策案をご紹介します。

 

2月の閑散期対策①:冬限定メニューで今だけの需要を取り込む

かならず取り入れたいのは、冬限定のメニューで季節感を楽しんでもらう準備をすること。

 

たとえば、下記のような料理やドリンクを店舗の雰囲気にあわせて選んでみるのはいかがでしょうか。

 

・鍋料理
・煮込み料理
・スープ
・ホットデザート
・ホットカクテル

 

いつもと同じメニューしかない飲食店では、いま行きたい、と思わせることができません。
ほかのお店と比較して選ばれるための工夫は、冬に限らず基本の対策です。

 

2月の閑散期対策②:特別プランをつくる

閑散期だからこそお店を活用して、普段はできない貸切プランをつくることもできるかもしれません。

 

ほかにも、テイクアウトやデリバリーのプランを用意するなど、閑散期という余裕があるからこそ、新たな特別プランを生み出すチャンスです。
家からでも料理を楽しんでもらえる方法を用意しておくことで、冬だけでなく夏にも活用してもらえるようになるでしょう。

 

2月の閑散期対策③:SNS育成をする

最近ではSNSでの集客が当然です。
SNS映えする料理を用意しておくことで、顧客がみずから広告のかわりをしてくれると言っても過言ではありません。

 

期間限定のメニューや数量限定のプレゼント、クーポンなども用意するのも大切です。
ただし、SNS育成には時間がかかるので、できるかぎりはやくにはじめアカウントを育てるのがおすすめです。

 

ニッパチはまずい?1度の赤字も閉店への1歩に。

「閑散期くらい休むつもりでいいかも」と気をゆるめてしまうのは危険です。
1年に2度来るニッパチは、一度でも赤字になると前後で黒字を作らなければならないもの。

 

飲食店はそもそも利益率が低めであることがほとんどなので、たった1ヶ月の赤字も経営危機へとつながります。

 

ニッパチの売上ダウンは予測できるタイミングだからこそ、事前に手を打っておくことが大切です。
今年うまくいけば、来年からの閑散期もこわくなくなるはず。

 

繁忙期のうちから手を回しておけるSNS育成やテイクアウト強化などは、すぐにはじめて手を抜かずに継続することが大切です。

 

【まとめ】ニッパチの前に対策を!閉店も計画的に。

ニッパチが来るからといって焦るのではなく、日頃からコツコツと対策をほどこしておくのが理想ではありますね。
しかし、飲食店には立地やターゲット層との相性など変えられない要素も多く、計画的な閉店も必要になることがあるものです。

 

閉店には数百万円の閉店費用がかかるため、家主に「解約します」と伝えたからといって出費がなくなるわけではありません。
解約を決めてからも数ヶ月間はいままで通りの支出があるからこそ、赤字になる前に判断する必要がある部分も。

 

閉店時に黒字を残す手段としては、居抜き売却が当たり前。

 

居抜き物件買取を専門とする弊社では、多くのご相談をいただいております。

 

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造作譲渡のメリット・デメリットについてはこちらの記事をご参照ください。
>>なぜ造作譲渡が選ばれる?買主・売主・家主のメリット・デメリット

           

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